Notepad++ や PowerShell ISE でスクリプトを作っていたときは気に留めていなかったけど、
Visual Studio Code だと、意図せず日本語入力モードに切り替わってしまっていることがよくある。
よく言えばシームレスなんだけど、慣れないので戸惑う。

入力切替はいいとして、気付かずに全角スペースが紛れていると、デフォルトの表示設定では見分けがつかなくて困った。
スクリプトを実行したときに、引数やオプションの前に全角スペースがあるとエラーになってしまう。
私はわりと区切りに半角スペースを入れたがるほうなので、このようなミスの発生率が高い。

ということで、全角スペースを見つけやすくするために、以下の記事を参考にして表示設定を変えてみた。
VS Codeで空白文字を一目で分かるように表示するには

この中で紹介されている、zenkaku という拡張機能をインストールすると、全角スペースがマーキングされる。

ちなみに、コマンドパレットの出し方も知らなかったので、これもググって覚えました。
[Ctrl]+[Shift]+[P] ですか、なるほど。

こちらが zenkaku 設定前。
13行目の New-Object-com Wscript.Shellの間に全角スペースを入れてある。 

こちらが zenkaku 設定後。
これなら半角スペースと全角スペースの違いが分かりやすくて良さそう。

より柔軟にカスタマイズもできるみたいだけど、ひとまずは、zenkaku拡張機能で設定できた表示でしばらく使ってみようと思う。
VS Code でドキュメントの空白文字を見やすくしてみる

まだまだ使い勝手が慣れないけど、PowerShell ISE よりも起動が早くて見やすいので、もう少しVS Code を使ってみようと思います。

[MacでVisual Studio CodeのEnable zenkakuをデフォルトでONにする]

(https://qiita.com/usagrammer/items/8afc1908762e038b651a)

デフォルトはエンコードが UTF-8 なので、Shift-JIS のスクリプトは文字化けしてしまう。
[File]-[Preferences]-[Settings]で設定画面を開き、「encoding」で検索して、[Files: Auto Guess Encoding]を有効にする

VS Code インストール時の Reccomendations の Extention もインストール